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沖縄の人が使う変な日本語

 

沖縄人と会話をしていると、

方言ではないことは、理解できるけど、

 

それって標準語とも、微妙に違うよね?

などと、突っ込みたくなるときがあります。

 

何となく言いたいことは分かるけど、

いかにも沖縄っぽい表現が多々ありますので、いくつか紹介していきます。

 

中には、沖縄だけに限らず、

他の地方でも似たような表現もあると思います。

 

また、標準語というのも、時代によって変化していますので、

細かい突っ込みはしないように、あらかじめ申し上げておきます。(笑)

 

沖縄の人が使う変な日本語(1)

 

・「浴びてきた」と言う。

 

年中、暑い沖縄では、

お風呂はシャワーのみで、済ませる人も多いので、

 

「シャワーのみ」=「浴びる」

こういう解釈をしている人が多いです。

 

なので、ただ単に

「汗かいたから、浴びてきた!」とか、

「夕食の前に、浴びてきたら?」などと、

言ったりするのです。

 

なんとなく、これぐらいの表現であれば、

伝わると思うのですが、中には、

 

「お風呂に入る」=「浴槽につかる」 

ことだと思っている人がたまにいます。

 

Okinawa(362)

 

そうすると、

「普段は、お風呂に入らないんです」

などと言ったりする人がいます。(笑)

 

本人としては、シャワーしか浴びていないので、

浴槽に入っていないことを言いたいのに、

 

「お風呂には入っていない」と言ってしまうのです。

 

あともうひとつ!

 

もしも沖縄人に、

「お風呂の準備ができたよ!」などと言われて、

 

浴槽にお湯がはっていなくても、

決して怒ってはいけません。

 

お風呂の準備とは、

ただボイラーのスイッチを入れただけです。(笑)

 

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沖縄の人が使う変な日本語(2)

 

・「流しに入れといて」と言う。

 

正しくは、

「流し台に入れておいて」だと思います。

 

Okinawa(363)

 

食事をした後には、

「食器を下げる」とか「食器を片付ける」などと、

言ったりすると思うのですが、

 

沖縄人の中には、

「流しといて」とだけ言う人もいます。

 

また、

「この食器、下げますか?」と言いたいのに、

「この食器、流しておく?」と言う人もいますので、

 

流す?どこに?

などと勘違いしないようにして下さい。

 

その他にも読んでみたい方はこちら↓

沖縄の人が使う方言ではない変な表現の日本語シリーズ

 

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