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沖縄人はアホなのか?純粋なのか?

 

沖縄の学力が低いことは、有名な話ですが、

学力だけで、人を判断してはいけません。

 

とは言っても、

やっぱり沖縄人はアホかもしれないと、

思ったできごとが昔ありました。

 

車でよくラジオを聞くのですが、

ある番組のコーナーで、

過去に犯した失敗談を語るみたいな、

ことをやっていたのです。

 

その中で、

沖縄から上京してきて2ヶ月が経つけど、

何社もアルバイトの面接に落ちてしまって、

悩んでいたところ、

 

ずっと前から、

上京していた先輩に相談したら、

すぐに面接に合格しました!という、

内容っだたのです。

 

Okinawa(422)

 

なぜ面接で不合格だったのか?

 

やはり気になるのは、

どうして面接に不合格になってしまうのか?

 

実はその沖縄人は、面接のたびに、

必ず面接官から、あることを指摘されていたのです。

 

それは、長所と短所の部分で、

とくに短所の書き方に、問題があったのです。

 

普通、短所というのは、

「1つのことに集中して回りが見れなくなる」とか、

「ちょっとの思いつきで行動してしまう」とか、

「気を配りすぎて神経質になってしまう」など、

 

逆を返せば、長所にもなるかもしれない、

ギリギリのことを書くと思うのですが、

 

どうやら、その沖縄人が書いた短所は、

 

「寝坊して遅刻をしたり、たまに嘘をつきます。」

 

みたいなことを書いてあったので、

面接官から質問されていた様なのです。

 

いやいや!どんだけアホなの?(笑)

 

誰もが突っ込まずには、いられなかったと思います!

 

しかも、「嘘をつきます」っていうのは、

寝坊したときの言い訳に、嘘を言うという意味だったのです。

(マジかよ!笑)

 

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時間に対する意識が欠けている沖縄人

 

今でこそ、ウチナータイムとか、沖縄タイムなど、

いろいろなメディアで言われて、知っている人もいますが、

 

それはあくまでも、沖縄だけで通用することですので、

東京で同じような感覚でいてはいけません。

 

Okinawa(421)

 

ラジオに投稿した沖縄人も、

相談した先輩から、そういったことを言われて、

初めて意識したようです。

 

そして、すぐに履歴書の書き直しと、

決して、遅刻をしてはいけないと心に誓い、

面接をしたら、無事に合格となったようです。

 

あくまでも、包み隠さずに、

正直に話すことは、良いことだと思うのですが、

 

そうは言っても、面接などの大事なときに、

全てのことを正直に話す人って、いるのでしょうか?

 

まあ結果として、いたんですけどね。(笑)

 

ここまで正直すぎる人は、

そうめったにいないと思うのですが、

 

なんとなく、この話を聴いて、

なんとも沖縄人らしいできごとだなぁと、

しみじみ思ってしまいましたよ。

 

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