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沖縄の人が使う変な日本語

 

沖縄人と会話をしていると、

方言ではないことは、理解できるけど、

 

それって標準語とも、微妙に違うよね?

などと突っ込みたくなるときがあります。

 

何となく言いたいことは分かるけど、

いかにも沖縄っぽい表現が多々ありますのでいくつか紹介していきます。

 

中には、沖縄だけに限らず、

他の地方でも似たような表現もあると思います。

 

また、標準語というのも、時代によって変化していますので、

細かい突っ込みはしないように、あらかじめ申し上げておきます。(笑)

 

沖縄の人が使う変な日本語(1)

 

・居酒屋で「中間お願いします」と言ってしまう。

 

沖縄人は、居酒屋で飲んでいる途中で、

お会計がいくらになっているのか知りたいときに、

 

「中間お願いします。」と店員さんに頼むのです。

 

そうすると店員さんは、

現時点での合計金額を紙に書いて渡してくれますので、

 

それを元に、途中で帰宅する人などがいれば、

人数分で割って、1人いくらになるか精算をするのです。

 

これっていかにも沖縄らしい風習です。

 

だいたい少数で飲むにしても、

スタートと同時に、全員が揃っていることはないです。

 

必ず誰かは飲み会に遅れてきますし、

飲んでいる時間も長いので、途中で帰宅する人も多くて、

 

全員が同じ値段になることは少ないのです。

 

でも、なぜ「中間」という言葉を使うのかは謎です。

 

はっきりとは分かりませんが、

中間発表とか、中間報告、中間テストなど、

 

途中を表す「中間」という言葉を、

手っ取り早く使ったのが、始まりなのかも知れません。

(たぶん)

 

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沖縄の人が使う変な日本語(2)

 

・唇が荒れることを「ふとんまき」と言う。

 

沖縄人は、冬の乾燥する時期など、

唇がカサカサして荒れることを、

 

「ふとんまき」になってしまった。

などと言うのです。

 

布団巻き?ふとんまき?

 

Okinawa(848)

 

んーどうして、

「ふとんまき」という言葉が生まれたのかは、

謎なんですよね。

 

小さい頃に母から、

寒いからって布団に顔まで入れると、

 

「ふとんまき」になるから気をつけてよー。

って言われたけど、

 

布団が関係してできた言葉なのか、

いつごろから言われている言葉なのか、

謎は深まるばかりです。

 

 

その他にも読んでみたい方はこちら↓

沖縄の人が使う方言ではない変な表現の日本語シリーズ

 

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