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都会の生活に疲れたあなたへ!

 

都会で生活していると、電車で通学・通勤しているだけで疲れたり、時間におわれながらの勉強・仕事ってほんとうに大変です。

 

昔は都会での生活がとても楽しかったのに、なぜか人間って歳をとってくると、田舎への憧れを抱いてしまうものです。

 

いっそのこと、今の生活を捨てて田舎に帰るか、どこか別の田舎へ移住でもしようかと考えても「仕事があるのか?」「収入は安定するのか?」「人付き合いは上手くできるのか?」などと悩みます。

 

あ!どうも、東京生活15年以上になったけど、まだまだ自分の生まれた島には、帰るための計画をたてている段階の沖縄人のヒロヒロです。(@okinawa101602

 

今日は、前半に「田舎に帰る理由について」解説をして、後半に「田舎に帰るタイミングについて」解説をしていきます。

 

それと、ただの解説だけでは、あまり実感が持てないと思いますので、わたしの古くからの友人が、2016年の夏に、東京から沖縄に引き返したときの話もまぜて解説していきますね。

 

田舎に帰る理由について

 

ここで言う“田舎に帰る”とは、ただ遊びで実家に帰省するのではなく、都会から田舎に荷物をまとめて完全に引き返すことを指します。

 

田舎に帰る理由なんて人それぞれですから、特に理由もなく、帰りたければいつでも帰っていいとは思いますが、中には「都会で成功するまでは帰れない」などと言う人もいるのです。

 

こうした大口をたたいて田舎から出てきた人で、実際に成功する例もたくさんありますが、あんがい普通のままの人が多いとわたしは思います。

 

実はわたしの友だちにも、そういう人が東京に住んでいたのですが、ある日のこと、急に電話がかかってきて、会社が倒産することになったから、もう沖縄に帰ろう思ってると言ってきたんです。

 

いきなりそんな話をしてきたからビックリしたんですが、彼は会社の倒産があまりにもショックで、完全にヤル気スイッチが切れてしまったんだと思います。

 

でもそんな彼に、わたしが聞かずにはいられなかったことはこうです。

 

・本当にそれで沖縄に引き返しても良いの?

・東京で大きな目標があったんじゃないの?

・貯金はあるの?沖縄に帰ると収入は減るよ!

 

もちろん励ましの言葉もかけたのですが、いつもプラス思考だった彼だからこそ、あえてこういったことを聞かずにはいられませんでした。

 

その結果、彼はあらたに就職先を探して、東京にとどまることを決心したのです。(それが2012年ごろの話です)

 

そもそもなぜ都会に出てきたのか?その理由は?

 

田舎に帰る理由を探すのも大事なことではありますが、そもそもなぜあなたは都会に出てきたのでしょうか?

 

進学、就職、自分探し、友だち探し、田舎が嫌いになった、なんとなく都会への憧れ、いろいろな理由があったはずですが、時が経ってくると、その理由も忘れて、生活費を稼ぐだけのパターンになってませんか?

 

いつかは田舎に帰ろうと思っていても、まずは都会に出てきた理由や目標があれば、それを達成するために、進んでいるかを改めて考えなおす必要があると思います。

 

とくに理由もなく都会にでてきたという人は、もしも田舎に帰ってしまったら、もう都会ではできないことを探して、それを田舎に帰る前に経験することが良いと思います。

 

(東京でしか食べられない物を食べたり、観光地とかに行ってみたりするのです)

 

都会に住む理由をなくす!

 

田舎に帰る理由を探している人というのは、気持ちがどっちつかずで、なにかしら都会に対して、未練が残っている場合も多いのです。

 

都会に出てきた理由があるのなら、それをやり遂げてから、都会に住む理由をなくせばいいのですが、その未練がはっきりしていなくて、なんとなくで都会に留まっている人もいます。

 

そういう人の場合は、期限を決めてみましょう!(あと3年で田舎に帰ると決めてみる)

 

あと何年間だけ都会に住むから、それまでに自分のやりたいリストでも作って、その期限までにいろいろなことに挑戦するのです。

 

たとえば、

・田舎で独立するために、都会で経営セミナーに参加する。

・田舎に帰って成功した人の本がないか探して読んでみる。

 

先ほど話したわたしの友だちも、実家の家業を引き継ぐためにと、東京で大きな会社に就職をし、そこからいろいろなノウハウを学ぶことにしていました。

 

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田舎に帰るタイミングについて

 

都会での生活に疲れきってしまって、精神状態もよくないのであれば、できるだけすぐにでも実家に帰ったほうが良いと思います。

 

もしそこまで疲れていなければ、働いている会社の決算や繁忙期がおわったころとか、ボーナスが支給されてたあとなどに、うまく退社のタイミングを合わせるのが良いと思います。

 

ほかにも、田舎での再就職が決まってから、退社するというのも大事です。

 

もう田舎に帰ることだけに目がいってしまって、再就職も決まらないまま退社して田舎に帰ると、気がつけば半年、1年が過ぎてしまって、結局は貯金を切り崩しながらの生活になる場合だってあるのです。

 

結婚や出産のタイミングも大事!

 

個人的な意見ですが、わたしは田舎よりも都会の方が、出会いがたくさんあると思ってまして、実際にわたしも東京で出会った人と結婚しました。

 

先ほど、会社が倒産して沖縄に帰ろうとしていた友だちも、実は再就職した会社で良い出会いがあって結婚し、その2年後には子供をさずかったのです。

 

田舎でも出会いはあるとは思いますが、30歳を過ぎてしまうと“良い人”ほど、もう結婚している可能性が高いので、その辺もよく考えてみて、都会でお嫁さん探しをしてみるのも良いと思います。

 

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資格をとるタイミングも大事!

 

都会での生活費が安定しているのであれば、今のうちに取得できる資格などがあれば、取得した方が良いでしょう。

 

といいますのも、田舎に帰ってしまうと、どうしても収入が減る場合が多いので、収入の高いときに、お金のかかることはしておいた方が良いからです。

 

通信教育で、取得できてしまう資格でしたら、田舎でも問題はないのですが、学校に通わないといけないような資格とかで、夜間部がある学校は都会に多いからです。

 

わたしの沖縄の友だちも田舎に帰る前に、奥さんがネイリスト1級の資格を東京でとったのですが、そのときに通っていた学校の講師というのが有名な先生だったようで、地方からわざわざ引っ越してくる生徒もいたそうです。

 

そういった面からも、都会で収入の安定しているときに、資格を取得しておいたほうが、あとあとになって良い場合が多いのです。

 

まとめ

 

都会での生活というのは、慣れてしまえばそこまで大変ではないのですが、田舎に住んでいた経験上、どうしてもいろいろと比べてしまうものです。

 

そうかと思えば、田舎に住んでいると都会での生活に憧れる人がいて、都会に住んでいると田舎での生活に憧れる人がいます。

 

もうこれは、どっちも“無いものねだり”になるので、どっちが良いとか悪いとか、白黒つけるのは無理な話なのです。

 

都会に住んでいたから凄い!とか、田舎に住んでいるから地味!とかの問題でもないので、最終的には自分の人生を自分でどう切り開いていくかに尽きます。

 

いろいろとやっているうちに、そこまで田舎に帰る気持ちがなくなってしまう人もいますし、歳をとるたびに田舎に帰りたい気持ちが強くなる人もいます。

 

大事なのは、自分の気持ちがどう変化をしたとしても、今を一生懸命にがんばっておかないと、後々になって後悔することになるのです。

 

最後に、わたしの友だちも、沖縄に帰りたいという気持ちを活力にかえて、3年間は東京で必死にがんばった結果、結婚や子供のこともあって、4年間になってしまったけど、

 

今までの人生の中で、もっとも濃い4年間だったとわたしに言ってきたので、あの時、その彼を引き止めてよかったと思っています。

 

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