SPONSORED LINK

外国人労働者が増える沖縄県

 

沖縄に限らず、全国の主な都市では、

外国人労働者が増えています。

 

東京の街を歩けば、ごく普通に外国人の方が、

コンビニやスーパー、飲食店、居酒屋などで、

働いているのを目にするのですが、

 

それがまさか沖縄でも、

増加傾向にあるとは思いもしませんでした。

 

2015年6月上旬に、沖縄に帰省したのですが、

以前にはあまり見かけなかった場所で、

外国人労働者がいて、正直ビックリしました。

 

2014年9月にも沖縄に帰省はしたのですが、

その時とは、明らかに外国人労働者は増えていると実感しました。

 

実際に、外国人労働者の数を調べて見ると、

 

2009年には、1699人だったのが、

2014年には、3388人にまで増えており、

 

5年間で約2倍の増加です!

 

(米軍基地に所属している人は含まれていません)

 

まだ2015年の統計は出ていませんが、

3388人より増えている可能性の方が高いと思います。

 

外国人労働者の職業とは?

 

以前は、

英語の教師など、高度な専門性がある人が、

教育機関などで多く働いていて、

 

それは今でも一定の人数が統計として表れているようです。

 

ですが、近年の沖縄では人手不足の解消を目的として、

中国やフィリピン、ネパール、韓国、ベトナム、など、

 

アジアからの労働者が増える傾向にあるのだそうです。

 

数だけで見ると、アメリカやヨーロッパの人よりも、

アジアからの労働者数が上回っています。

 

沖縄県で人手不足?

 

沖縄には仕事が無い!と言われ続けていたのに、

今や人手不足なんて、とても信じられません。

 

ですが、ヒロヒロが実際に見たのは、

沖縄本島でレンタカーを借りに行った際、

 

案内をしてくれたのは外国の方でしたし、

受付の人も名札を見ると何人かは外国の方がいました。

 

あーこの女の子はフィリピンかな?と思って名札を見たら、

 

「比嘉」と書かれていました。

(見た目で判断してゴメンナサイ)

 

それに那覇のホテルに泊まった際にも、

清掃員と思われる人たちが外国語でしゃべっていました。

 

近所のコンビニでも片言の日本語で、

レジを担当している人もいました。

 

国際通りでは、見たことない民族衣装を着た外国人が、

夜になると、あちらこちらで客引きをしていたり、

 

ドンキホーテでは、お客さんの為に、

カゴを手渡している人も外国の方でした。

 

言葉は悪いですが、

 

こうした簡単な仕事でも以前の沖縄だったら、

仕事があるだけマシだったように感じましたが、

 

今では沖縄人でも、仕事を選べる時代になったのかと、

喜んで良いのか悪いのか、なんとも言えない気持ちになりました。

 

 

SPONSORED LINK

沖縄での外国人労働者に対する印象

 

特に外国人だからって、差別をするつもりではないですが、

 

沖縄で働く外国人を見ていると、

なんだか楽しそうに働いている人が多かった気がします。

 

(私の妻もそう思って見ていたそうです。)

 

たまたまかも知れませんが、

東京で働いている外国人を見ていても、

さえない顔の人が多い気がします。

 

(あくまでも個人の意見ですよ)

 

Okinawa(470)

 

どことなく沖縄って、

日本というよりは外国っぽい部分もありますので、

 

そういう面で見れば、外国の人でも、

そこまで違和感は感じないかもしれません。

 

ただ沖縄人の中には、全国から移住してくる人も多いのに、

さらに外国人まで増えることで、

 

ますます仕事の奪い合いになるのではないかと、

懸念する声もありますが、

 

もうその流れを止めることは難しいでしょう。

 

ただ、マイナスに考えるのではなく、

いろいろな地域や国の人と繋がることで、

 

もっと良い文化も取り入れていければ、

沖縄全体の発展になっていくのではないと思います。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SPONSORED LINK