SPONSORED LINK

沖縄に移住してくる人が悩む仕事について!

 

沖縄に移住するときの悩みのひとつに、

仕事探しがあげられると思います。

 

仕事さえ決まれば、移住できる人もいるでしょう。

(とりあえず第一段階クリア)

 

でも、なかなか決まらずに、

あせる人が多いのも事実です。

 

今日は、移住するために、沖縄で仕事を探している人に、

沖縄人がどう思っているのかを書きます。

 

前もって言っておきますが、移住したい人にとっては、

少し耳の痛い話かも知れませんが、

 

伝えておかないといけないと思いました。

(なんだこの真面目な感じ、、、)

 

沖縄人が移住者の仕事に本音はこう思っていること

 

沖縄人が移住者に対して、思っていることの中に、

移住者が増えると、沖縄人の仕事が減ってしまう。 

 

ただでさえ沖縄には良い仕事がないのに、

それを、よそから来た人と取り合わなければいけない。

 

しかも、就職したにも関わらず、

給料が低いからと言って、

地元に帰ってしまう移住者もいる。

 

だったら、

最初から沖縄人が採用されるべきだった。

 

移住者には帰る場所があるかも知れないが、

沖縄人には沖縄しかない。

 

こんな感じで、

すべての沖縄人の本音ではありませんが、

本当にこう思っている人はいます。

(わたしはそうは思っていませんよ)

 

沖縄の仕事の問題から移住を考えると

 

昔から沖縄は、

失業率も有効求人倍率も、全国で最下位です。

 

ずっと就職難で、とくに若い世代に関しては深刻です。

(わたしの友人にも20代後半で無職の人もいたし)

 

日本全体でも、長らく不景気が続いていますが、

沖縄はそういう意味では、戦後復帰する前から、

 

不景気がずっと続いていると、言ってもいいでしょう。

 

沖縄の素朴なイメージと違って、

沖縄人の実際の生活は苦しいのです。

(金銭的には苦しいけど楽しいこともある)

 

沖縄人は移住者に仕事を取られるって言うけど

 

わたしがこういった意見に、少し疑問を持つことがあって、

もしも仮に、沖縄に移住してくる人を制限すれば、

 

沖縄の失業率や有効求人倍率は、回復するのでしょうか?

 

沖縄には移住者が増えるずっと昔から、

仕事の問題はあったはずです。

(昭和の時代は県外に働きに出た人も多かった)

 

単に企業と従業員のバランスだけでは、

解決できないと思います。

 

それに、移住者が増えることによって、

沖縄にとって良いこともあるのです。

 

例えば、

医者や看護師などの、高度な技術をもった人。

 

最近では、IT関連の企業を誘致する動きが、

活発になっていて、沖縄全体の技術の向上にも、

移住者は、必要な存在になっている思うのです。

 

目先の損得だけで判断するのは、少し早とちりで、

もっと沖縄の経済全体に対することを、沖縄人も移住者も、

一緒に考えていかなければいけないと思うのです。

 

沖縄に新たな雇用を生んでくれる移住者がいること

 

移住者の中には、

沖縄で起業して、成功している例もあります。

 

ごく普通の飲食店が、

少しのアイディアやちょっとしたサービスなどで、

新しい飲食店に変わるのです。

(気づきってほんとうに大事)

 

移住者ならではのアイディアだったりするので、

沖縄人では思いつかないような発想が、

 

業界全体を揺れ動かして、

どんどん新しい物が生まれていく、

相乗効果もあると思います。

 

さらには、

新たな雇用を生んでくれることでもあるのです。

 

この雇用を生んでくれる移住者というのは、

沖縄にとっては、本当にありがたいことだと思います。

(沖縄人でも起業する人はありがたい)

 

<おしらせ>

今の給料って満足してます? 自分が知らないだけで本当はもっと稼げていたら、年間いくら損していたのやら。調べるのはタダですから。↓

 

当然、起業と言うからには、失敗するリスクもありますが、

ジッと動かないでいても、何も現状は変わらないので、

 

起業に挑戦して、もっと沖縄の失業率や、

有効求人倍率が良くなってくれればと思います。

 

ごく普通の移住者はどうなのか?

 

たとえ起業はしなくても、

せっかく沖縄に移住するのであれば、

 

沖縄でしかできない仕事に、

挑戦するのもいいかも知れません。

(実際に沖縄っぽい仕事を探す人は多い)

 

リゾートホテルやダイビングショップなどの、観光に関する仕事や、

泡盛の酒造メーカーや、県産品をあつかう仕事などがあります。

 

そこで、沖縄の文化や伝統を知って、その経験を元に、

さらに良い物が生まれるかも知れません。

 

まあそうは言っても、

ごく普通の仕事の方が数は多いですし、

 

そこから探したほうが、確実かと思います。(だよね!)

 

もちろん、それが悪いとは全く思っていませんし、

今までの経験を沖縄でもいかして、いただければ良いと思います。

 

SPONSORED LINK

沖縄が好きだから移住者は仕事の姿勢が違う

 

ここまで色々と書いてきましたが、

もし移住者がいなければ、すべての求人は、

沖縄人だけで採用が決まるでしょう。

 

でも、新たな雇用を次から次に生み出すのは、

沖縄人だけでは、なかなか上手くはいないと思います。

(誰かがやるさぁとか言ってそうだし)

 

今の沖縄は、

出生率、人口増加率、共にトップクラスです。

 

都会に仕方なく職を探しにきている人と、

仕事はなくてもいいから住みたい人では、

人の目の輝きは全然違ってきます。

(都会に恨みはないからね)

 

沖縄が好きで、沖縄のことに何でも関わってくれて、

その結果、みんなで楽しい時を過ごせるのであれば、

 

それがめぐりめぐって、沖縄が良い方向に進んでいくと、

わたしは思っています。

(そうじゃないと希望が持てないし)

 

だから、

移住者が増えたからと言って、沖縄の仕事や雇用などに、

悪影響を与えているのではないと、わたしは言いたいです。

 

この記事いいね!
いいね!で応援する

「めざせ沖縄移住」を
SPONSORED LINK