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相対離婚率とは?

 

相対離婚率とは、離婚率を婚姻率で割った数字のことです。

 

そもそも離婚率というのは、都道府県ごとに高いとか低いとか言ってても、結局は結婚している人が多い都道府県では、当然、離婚している人も多くなるはずです。

 

でも中には結婚している人は多いけど、離婚している人は少ない都道府県もあったり、逆に、結婚している人は少ないけど、離婚している人は多い都道府県もあるのです。

 

なので、相対離婚率と言うのは、婚姻率もちゃんと考慮した離婚率ということなんです。

 

<お知らせ> 

私の職場の同僚が婚活サイトで彼氏ができたと報告してきました。 そんな時代になったのかと驚きましたが、さらにその同僚の姉は……(詳しくはこちら)

まずは単純に“離婚率”が高い都道府県とは?

 

相対離婚率を計算する前に、一般的に離婚率の高い都道府県というのは、

平成25年のデータ

1位 沖縄県 (2.59)
2位 北海道 (2.09)
3位 大阪府 (2.08)
3位 宮崎県 (2.08)
5位 福岡県 (2.04)
6位 和歌山県 (2.01)
7位 高知県 (1.94)
8位 東京都 (1.92)
9位 鹿児島県 (1.87)
10位 熊本県 (1.86)

*()は、1年間に人口1000人あたりの離婚した件数です。

(総務省統計局の「2-17 出生・死亡数と婚姻・離婚件数」)

 

このような結果というのは、新聞やテレビでも、よく報道されているランキングです。

 

ではこれが、相対離婚率になるとどうなるのか?

 

全国の相対離婚率を計算してみました!

(スマホの方は画面を横にすると見やすいですよ)

 H25年 婚姻率 離婚率 相対離婚率
全 国 5.3 1.84 0.347
北海道 4.9 2.09 0.427
青森 4.3 1.75 0.407
岩手 4.2 1.55 0.369
宮城 5.2 1.80 0.346
秋田 3.7 1.42 0.384
山形 4.2 1.47 0.350
福島 4.7 1.67 0.355
茨城 4.9 1.74 0.355
栃木 5.2 1.85 0.356
群馬 4.6 1.80 0.391
埼玉 5.1 1.84 0.361
千葉 5.1 1.85 0.363
東京 6.8 1.92 0.282
神奈川 5.6 1.85 0.330
新潟 4.3 1.41 0.328
富山 4.4 1.47 0.334
石川 4.6 1.58 0.343
福井 4.8 1.51 0.315
山梨 4.7 1.76 0.374
長野 4.7 1.63 0.347
岐阜 4.7 1.60 0.340
静岡 5.0 1.84 0.368
愛知 5.8 1.79 0.309
三重 4.9 1.82 0.371
滋賀 5.3 1.67 0.315
京都 4.9 1.78 0.363
大阪 5.6 2.08 0.371
兵庫 5.1 1.83 0.359
奈良 4.5 1.65 0.367
和歌山 4.7 2.01 0.428
鳥取 4.7 1.71 0.364
島根 4.3 1.50 0.349
岡山 5.0 1.79 0.358
広島 5.2 1.81 0.348
山口 4.6 1.79 0.389
徳島 4.5 1.67 0.371
香川 4.9 1.81 0.369
愛媛 4.6 1.84 0.400
高知 4.4 1.94 0.441
福岡 5.6 2.04 0.364
佐賀 4.8 1.72 0.358
長崎 4.7 1.70 0.362
熊本 5.0 1.86 0.372
大分 4.9 1.86 0.380
宮崎 5.1 2.08 0.408
鹿児島 4.9 1.87 0.382
沖縄 6.3 2.59 0.411

(総務省統計局の「2-17 出生・死亡数と婚姻・離婚件数」より)

 

さて、あなたの出身地の相対離婚率は、全国平均よりも上でしたか?下でしたか?

相対離婚率の数字が細かいのは、この後のランキングで厳選するためです。

 

相対離婚率のトップ10

1位 高知県(0.441)

2位 和歌山県(0.428)

3位 北海道(0.427)

4位 沖縄県(0.411)

5位 宮崎県(0.408)

6位 青森県(0.407)

7位 愛知県(0.400)

8位 群馬県(0.391)

9位 山口県(0.389)

10位 秋田県(0.384)

このような結果になりましたが、逆に相対離婚率が低いのは、

47位 東京都(0.282)

46位 愛知県(0.309)

45位 福井県(0.315)

45位 滋賀県(0.315)

43位 新潟県(0.328)

このような結果になります。

 

相対離婚率1位の高知県は、婚姻率は全国平均よりも少ないけど、離婚率が高いということになります。

 

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注目すべきは、東京都と沖縄県!

東京都は婚姻率が、全国で1位にも関わらず、相対離婚率が、全国で47位ということは、結婚している人が多いにも関わらず、離婚している人が少ないということです。

 

一方で沖縄県は婚姻率が、全国で2位ですが、相対離婚率が、全国で4位ということは、結婚している人が多いから離婚している人も多いということです。(沖縄人単純すぎる!笑)

 

Okinawa(553)

 

なんだか東京では、きちんと考えて結婚に踏み切るから、離婚する割合も少くなっているのに、沖縄人は、あまり深く考えずに結婚に踏み切って、結局は離婚しているのではないかと思ってしまいますね。(考えてはいるんだろうけど、、、)

 

ではでは。

 

<補足>

知ってましたか? 今や合コンよりも婚活サイトを利用してる人が増えていることを。

私の好きな沖縄の某ラジオ番組でも、リスナーさんの投稿で、

実はわたしたち夫婦は婚活サイトで知り合って結婚しちゃいました。(中略)」

という話もあったぐらいです。詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

 

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