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「島の風」が伊是名島の古民家を再生させた!

 

伊是名島(いぜなじま)の古民家への移住について、

先日から色々と調べていると、

 

参考記事↓

伊是名島の古民家の移住者募集が大盛況!
2021年まで募集するみたい!

 

どうやら古民家の改装を行って、

新たな施設に再生することを仕掛けてきたのは、

 

NPO法人「島の風」だということが分かりました。

 

参考サイト→「NPO法人  島の風

 

この「島の風」は、

町おこしや地域振興などにおいて、

 

沖縄県だけではなく、

全国の町おこし活動や内閣府からも、

 

数々の賞を受賞するほど、大きな功績を残しています。

 

H20年 「沖縄振興功績者表彰」
(内閣府沖縄総合事務局)

H20年 「eco japancup 2008」奨励賞
(一般社団法人 環境ビジネスウィメン/環境省/総務省他)

H21年 「オーライ!ニッポン」フレンドシィップ賞
(都市と農山漁村の共生・対流推進会議/農水省)

H21年 「ソーシャル・ビジネス55選」
(経済産業省)

H22年 「島おこし奨励賞」
(離島フェア開催実行委員会)

H23年 「美の里づくりコンクール」農村振興局長賞
(農林水産省/財団法人農村開発企画委員会)

H24年 「地域再生大賞」大賞
(共同通信社、地方新聞46紙)

 

これだけ多く賞を受賞した「島の風」の理事長は、

納戸義彦(のと よしひこ)さんという方で、

 

もともとは沖縄出身ではなく、

県外から移住をしてきた人だそうです。

 

なぜここで、

移住者ということを強調したのかと言いますと、

 

島に元々住んでいた人というのは、

すでにそこにあったモノや、毎日見る風景など、

 

本来もっている魅力に気がつきにくいものです。

(あくまでも気がつきにくいだけで気づいてる人もいますよ)

 

移住者に言われて納得することもあれば、

 

こんな事をしても、

なんの意味も無いと思う人だっていると思うのです。

 

だって、未だに沖縄に移住してくる人を、

不思議そうに見ている沖縄人がいるということは、

 

島にも何かしらの価値があることを、

あまり分かっていないことなのです。

 

もちろん、人の価値観はそれぞれありますので、

不便な島にあえてやってくる人を理解できないとか、

 

逆に、便利ではあるけど、人ごみにまみれて、

朝から晩まで時間に追われるような都会暮らしは、

 

絶対に無理だと思う人だっています。

 

結局は、どっちも“無いものねだり”だったりして、

最後は、自分の判断で決めて良いと思うので、

 

それを他人が、どうのこうの言うのは、

ちょっと違うんじゃないかと思います。

 

(私もたまに言ってしまいますが、、、)

 

Okinawa(850)

 

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沖縄への想いは1つだけじゃない!

 

島にあえて入ってくる人と、島からあえて出ていく人、

それぞれの思いから学ぶことは非常に多いです。

 

見た目が、ボロボロの古民家を再生しようなんて、

ひと昔前は、ほとんど聞いたことがなかったのに、

 

今では、ちょっとしたブームと言いますか、

ごく当たり前になってきていますよね。

 

沖縄は小さな島ですので、

海を埋め立てて土地を広げることも、

 

時には必要かも知れませんが、

まだまだ使えるモノは、たくさんあるはずなんですよ。

 

それに、生活が豊かになることを追い求めることや、

島の発展を進めつづけることも大事です。

 

ただ、島の自然をそのまま残すことも、

非常に大事なことなので、

 

今後の沖縄は、そういったことが課題になると思います。

 

まあ、その両立って非常に難しいとは思うのですけどね。

 

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