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沖縄人が東京で面接を受けた場合!

 

沖縄人が、東京で就職活動をすると、

100%質問されることが、

 

いつか沖縄には引き返しますか?

 

などという質問です。

 

こう聞かれたら、

 

沖縄に引き返すことは考えていません。

 

と、ハッキリ答えるようにしています。

 

そう言い切ることで、

相手にこちらの覚悟が伝わりますし、

 

自分の中でも、がんばるしかない!

と強い決意が生まれます。

 

でも、そうは言っても、

いずれは沖縄に引き返すことを考えてはいますが、

 

半年や1年で辞める訳ではないので、

あくまでも面接を切り抜ける手段です。

 

今までアルバイトでも何でも面接があれば、

必ず沖縄について聞かれます。

 

沖縄人=島にすぐ帰る

 

というイメージが出来上がっているのか?

 

それとも、

地方から上京してきた人は、みんな聞かれるのか?

 

詳細は、はっきりとは分かりません。

 

でも、会社によってなんですが、

昭和の時代には、

沖縄人をあまり採用しない方針を、

もっていた会社もあったそうです。

 

もしかしたら、

今でもそういう会社は、あるのかもしれませんが、

 

沖縄人は、すぐに仕事を投げ出して島に帰るから、

それなら、最初から採用しないと決めれていたそうです。

 

昔、このことを知ったときは、かなりショックでしたが、

ヒロヒロが上京して、最初に就職した会社は、

知り合いの紹介でしたので、そこまでの緊張感はありませんでした。

 

ですが、

ヒロヒロの後ろには、これから上京するかも知れない、

沖縄の子供たちがいて、

 

ロヒロの態度で、沖縄人のイメージが変わってしまう!

ということを聞かされました。

 

(今思うと凄いプレッシャーだな)

 

そうか、自分だけの我がままで、

適当な行動はできないな。

 

そう思った最初の職場でしたね。

 

良くも悪くも、注目を集めてしまう沖縄人は、

何かと人の印象に残りやすいようで、

 

良い印象であれば、それは問題ないのですが、

悪い印象であれば、やっぱり沖縄の人って、、、

 

みたいなことを言われると、かなり凹みます。

 

過去にどんな人が職場にいようと、その人にとっては、

全く関係のないことだと、たとえ分かっていても、

 

心のどこかでは、その印象が消えることはなく、

ずっと引きずる人もいます。

 

特に気をつけたのが、時間を守ることです。

(当たり前のことですが!笑)

 

沖縄人=時間にルーズ

 

もうどこに行っても、

この悪いイメージが漂っていますので、

時間だけは、絶対に守るようにしています。

 

<おしらせ>

今の給料って満足してます? 自分が知らないだけで本当はもっと稼げていたら、年間いくら損していたのやら。調べるのはタダですから。↓

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移住者が沖縄で面接をした場合

 

実は、移住者にも全く同じことが、

言えるのではないかと考えています。

 

東京で沖縄人が目立つ以上に、

沖縄ではもっと移住者が目立ちます。

 

沖縄にせっかく移住をしても、いろいろな理由で、

地元に引き返す人も多く、

それを間のあたりにした沖縄人からは、

移住者に対する不信感を抱く人もいます。

 

もちろん、応援する人もいますので、

みんながそう思っているわけではありませんよ。

 

沖縄で面接をして、

 

いつか地元に引き返しますか?

 

と聞かれたら、はっきりと、

 

地元に引き返すことは考えていません。

 

と言い切って良いと思います。

 

相手に、こちらの覚悟を伝えることも大切ですが、

自分の中に、強い決意を生むことも非常に大切です。

 

そうは言っても、結果がどうなるかは、

働いて見ないと判断できないけどね。(笑)

 

 

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