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ゴーヤではなくゴーヤーが正しい!

 

沖縄人の中には、「ゴーヤ」と書かれているとイライラしてしまう人がいます。

 

正しくは、「ゴーヤー」です。

 

ヒロヒロヒロヒロ

どうも、管理人のヒロヒロです。 文章では伝えにくいのですが、イントネーションとしては、「ゴーヤァー↑」って感じです。(笑)

 

沖縄には、同じ呼び名でも、島ごとに、独特の方言や、イントネーションがあるのですが、ゴーヤーに関しては、熱い思いがある人が多いです。

 

TBSラジオにゴーヤの投稿があった

 

2014年の春ごろだったと思うのですが、たまたま聞いていたTBSラジオで、生まれて初めて、上京してきた沖縄人が、「ゴーヤ」と「ゴーヤー」に関する思いを投稿していました。

 

東京のスーパーでは、どこに行っても、「ゴーヤ」と表記されていることに、沖縄人としては、突っ込まずにはいなれなくて、どうかラジオで、「ゴーヤ」ではなく、「ゴーヤー」と言うことを広めて欲しいという内容でした。(笑)

 

ラジオのDJもそんなことは初耳だったようで、勉強になります!といって、ラジオをお聞きのスーパーの関係者に、どうか「ゴーヤー」と表記できないでしょうかとお願いをしていましたね。(笑)

 

それでも、未だに東京のスーパーでは、「ゴーヤ」と表記されていますので、あまり効果はなかったかもしれませんね。

 

昔は苦瓜と表記されていた

 

ヒロヒロは、ちょうど2000年ごろから東京に住みついたのですが、当時は、ゴーヤー自体が東京では珍しくて、スーパーで見かけることなんてほとんど無かったです。

 

あったとしても、1本250円もするほど高価な食べ物でしたよ。

 

それが、2001年のNHKで沖縄を舞台にした、ドラマ「ちゅらさん」で、一気に沖縄ブームへ。

 

すると、今までスーパーでは、あまり見かけなかったゴーヤーが、当たり前のように並ぶようになってきて、値段も150円ほどで手に入るようになったり、セールの時は98円まで下がるときが今でもあります。

 

さらに、「苦瓜」という表記から、「ゴーヤ」に変化しました。

 

ヒロヒロヒロヒロ

ん?ゴーヤ? ここで多くの沖縄人が、その表記に首をかしげたと思います。

 

ですが、もう今となっては、どこの誰が、「ゴーヤ」と表記するようになったのか、定かではありません。

 

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沖縄県でもゴーヤと表記される事件

 

東京でゴーヤと表記されるのは、よく知らない人がそう書いているだけで、まあ大目に見てあげる!などと、思えてくるのですが、

 

最近、ネットの書き込みで、沖縄のスーパーでも、「ゴーヤ」と表記されていたそうで、それに対する、沖縄人の突っ込みが凄かったです!

 

移住してきた人が書いたのでは?とか、そんなスーパーには行きたくない!とか、若い子はゴーヤー食べないからねぇ!とか、ゴーヤーでそこまで熱くなるんだぁと、しみじみ思ってしまいました。

 

ゴーヤーという名称は、沖縄の方言ですから本来であれば、微妙なイントネーションも表現して欲しい気持ちも分かります。

 

それが、「ゴーヤ」と書かれ続けているとそのうち、「ゴーヤー」ではなく「ゴーヤ」が普通の名前になるではという危機感を持つ沖縄人が増えているのかもしれませんね。

 

 

ヒロヒロヒロヒロ

ぜひ、沖縄人と話す場合には、勇気をもって、「ゴーヤー」と言ってみましょうねぇ。(笑)

 

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