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沖縄にはパチンコ屋がひしめいている!

 

娯楽の少ない沖縄では、

若気の至りでギャンブルに走る人がいたり、

 

沖縄に移住してから、やることがなくて、

パチンコやスロットを覚えたという人もいます。

 

ヒロヒロの友人にも、ハマってる人はいますが、

一緒になって遊ぶことは絶対にないです。

 

パチンコやスロットを全くやらない人にとっては、

もはやハマってしまう人の気持ちすら理解できません。

 

たとえば、

 

本が好きな人は、

本屋にズラリと並ぶ本を見ただけでも、

相当ワクワクするそうです。

 

何か工具を買うわけではないにも関わらず、

ホームセンターに行くだけで、ウキウキする人もいます。

(ヒロヒロがそうです)

 

デパートの1階にある、化粧品売り場を通るだけで、

テンションが上がる人もいるでしょう。

 

スイーツの食べ放題に行く予定があると、

前夜の食事に、気をつけたりした経験はないだろうか?

 

こんな感じで、

パチンコやスロットにハマっている人は、

派手なネオンを見ただけでも興奮するそうです。

パチンコやスロットを辞めさせるには?

 

きっとこちらから、辞めて欲しいと言って、

すぐに辞めれる人なんて、ほとんどいないはずです。

 

Okinawa(561)

 

まずは、すでに手遅れな状態なのか?

その見極めがとても大事です。

 

パチンコやスロットをやる人によっては、

ある程度の上限を決めて遊ぶ人もいれば、

 

給料日に大半を使ってしまうとか、

借金してまで遊ぶほど、完全に我を失う人は、

もう専門家に任せるしかないです。

 

ぱちんこ依存問題相談機関

リカバリーサポート・ネットワーク

 

全国で初のパチンコ依存症の相談所が、

沖縄にはありますので、そちらでの相談をオススメします。

 

本人も辞めた方が良いと思っているのなら、

救いの手を差し伸べられるかもしれません。

 

パチンコやスロットの他に、

楽しむことがあれば良いのですが、

それを見つけるのは容易ではない場合もあります。

 

仕事に情熱を注ぐとか、

子育てに専念しても、やはり心のどこかでは、

当たったときの興奮を求めているのです。

 

ハマっている人の中には、

周りの人の影響で辞めれない人もいます。

 

たとえば、

職場の人との付き合いで断れないとか、

家族にもハマっている人がいたりします。

 

ハマッてる人の家族が、ギャンブル一家だと、

危機意識が相当に低くてタチが悪いので、

こういう人ほど、辞めさせることはとても困難です。

 

Okinawa(560)

 

たまには、勝つときだってあるとは思いますが、

それを一緒になって大喜びするのではなく、

ほどほどに抑えること。

 

でも、負ける時だってある訳ですが、

これ見よがしに攻め立てるのも良くないです。

 

喜ばない!攻めたてない!このバランスが、

とても難しいので、本人が冷静なときに、

ギャンブルから足を洗う話をするのが良いでしょう。

 

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パチンコやスロットだけがギャンブルなのか?

 

今の日本には、

国から認められている公営のギャンブルと言うのは、

「競馬」「競艇」「競輪」「オートレース」

この4つだけなんです。

 

厳密には、パチンコやスロットというのは、

曖昧でグレーな部分が多いのです。

 

その他にも、宝くじ、ナンバーズ、

BIG、ロトシックスなどもあって、

お金でクジを買い、当選したら現金がもらえ、

外れれば、ただの紙くずです。

 

まあ、何をするにせよ、

当たるか外れるかによって左右されることは、

すべてギャンブルと言っても良いのではないか?

 

こういう疑問の声というのも、持っていないと、

パチンコやスロットにハマる人だけを、

“悪”のようにしてしまうのは良くないと思います。

 

ここからは難しい問題なのですが、

 

パチンコやスロットを辞めてしまうと、

人生楽しくなんか無い!と言い切る人もいて、

 

無理に辞めさせるのも、

なんだか可愛そうな人もいます。

(特にお年寄りに多い)

 

大金をつぎ込んでいなければ、

それはそれで良いのかも知れないと思いつつ、

 

ハマッてる人がお金を貸してくれと言ってきても、

キッパリと断れるかどうかが、重要かも知れませんね。

 

個人的には、

辞めたいときはいつでも力になるから

と声をかけおくことが、1番大事だと思います。

 

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